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球体に魅せられ32年  ウロ 四宮 展

2018.08.01 Wednesday2018年終了した催し物│-

       球体に魅せられて32年 

    ウロ 四宮 個展

▲「パトラムーン17ー21」

主な画歴
2005年〜08年 MiArt(ミラノ)
2009年  Art Eclasica(アルゼンチン)
2011年〜13年 Art Gent(ベルギー)
2012年 Art Eclasica(アルゼンチン)
2013年 JR大阪三越伊勢丹 (企画展)
2014年〜16年 Fine Art(ヒューストン)
2017年 Art Fair Hamburg(アムステルダム)

 

▲ 故ニシオトミジ「輪廻」との合作作品

 

 ウロ四宮(しのみや)氏の鳥取での個展は4回目となります。
パトラムーンと名付けたシリーズは
、球体(=パトラムーン)が様々な空間へと旅をする壮大なスケール感がありながらどこかほっとするような懐かしいような作品群です。今回は特に故ニシオトミジさんとの縁で制作した合作(※参照)を含む展覧会となります。
多くの皆様にご高覧いただきたい展覧会です。     gallery 
そら代表 安井敏恵



※ニシオトミジさんと初めて出会ったのは2014年「galleryそら」で開催した私の個展会場でした。初対面でありながら「無と有は同じなのか」といった話などで意気投合し、楽しい時間を共有できました。それから二年後、鳥取での個展会期終了後にニシオトミジさんのアトリエを訪問することができました。
そこでは合作の話をさせていただきました。合作は私の二十歳からの課題でもありました。ニシオさんは特に合作に共感されたと言う訳ではなく、私の願いに応えて下さり、「輪廻」の作品を渡して下さいました。その制作段階で話が煮詰まって行けばと期待しておりましたが2016年の暮れに、一度見てもらおうかとも思いましたが踏ん切りがつかず、迷っている中に、2017年2月ニシオさんは逝去されてしまい、その知らせを聞いて意気消沈してしまいました。その後、作品が納得いくところまで来るには、2017年の10月になってしまいました。ニシオさんには一度見ていただきたかった。残念です。2018年3月、ニシオトミジ遺作展へ作品を持って行きました。家族の方には大変喜んでいただき安心致しました。話の中で曾孫さんの名前の由来と作品の中の色、作品ができた時期と曾孫さんが生まれた日など、全てが何か不思議な出会いと意図を感じる作品となったように思えました。   

ウロ四宮 (徳島市在住 現代美術家)

 

 

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